2009年 06月 15日 ( 1 )

"わからないもの" ほど怖いものはないんだ

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本日の一冊。
古谷実さん「ヒメアノール」3巻。


1、2巻まで読んで今回はあんましかなと思っていたが3巻に入って一気に面白くなってきた。


シリアルな部分とギャグな部分とのバランスがすごくいい。


ギャップがありすぎてシリアルな部分がより怖く見えますが。


自分のまわりで起きてもおかしくないことだから余計にそう見えてしまう。



この作品に安藤さんというめんどくさいおじさん(自称、日本でも50位に入るほどのピュアな大人)が出てくるのですが可哀想なような呆れるというか…


安藤さん、最高です!


でも実際に近くにいたらめんどくさいだろうな(笑)


ちなみにメインはめんどくさいおじさんの話ではありません。


それではラジオ生出演してきます。


なみき
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by essblog | 2009-06-15 14:15